妊娠の兆候と生理前

皆さんはふくらはぎがつったことってありますか?

ふくらはぎの痛みは筋肉痛の一種で、一般的には筋肉の疲労や冷え・むくみ・ カルシウム不足などが原因で起こりますが、妊娠中は筋肉が疲労しやすくなることや血行が悪くなりやすいこと、カルシウム不足になりやすくなることも影響して、普段よりもふくらはぎがつりやすくなるんです!

また、妊娠後期(8ヶ月くらい)になると、骨盤が広げられて足の筋肉が引っ張られるので、ますます痛みがでやすくなります。

妊娠するとふくらはぎがつりやすくなるなんて不思議ですが、実際に妊娠中に悩まされているお母さんは少なくないようです。

対処法としては、よくふくらはぎを伸ばすこと。

と言っても、妊娠後期は前屈はできませんから、斜面に立ってふくらはぎを伸ばすのがお勧めです^^

また、カルシウムやビタミンを多めに取るのも効果的です。
(サプリメントも上手に活用しましょう)

ふくらはぎの痛みについてより詳しく知りたい方はこちらのホームページもお勧めです。

【ふくらはぎの痛み】原因・症状・治療法
http://itaihukurahagi.panda819.com/



おりもの

おりもの(下り物)とは、女性の膣・子宮などから分泌される分泌物のことで、雑菌から体を守るために分泌されているものです。

この"おりもの"は、妊娠初期には量が増えます。

また、色もいつもよりも若干白っぽくなることが多いんです。

つまり、普段よりもおりものの量が大量になって乳白色になっている、しかも「心当たりがある!」という場合は、妊娠を疑う必要があるかもしれないということです。

ちなみに、おりものは妊娠だけではなく、体の不調のバロメーターにもなります。

例えば、黄色いおりものが出たり血が混ざっていたりする場合には、何らかの病気や異常が隠れているかもしれません(((( ;゚д゚)))

おりものについて詳しく解説されているサイトも載せておきますので、気になる方はこちらを読んで頂くといいと思います☆

おりもので健康チェック

分娩費用と分娩法

分娩費用と、様々な分娩法

赤ちゃんを妊娠してから約40週後にやってくるのが、「分娩」です。

この分娩には、実はいろんな方法があるってご存知ですか?

日本で一般的に行われているのは「自然分娩」という、自然の流れに任せた方法ですが、アメリカでは麻酔をして出産を行う「無痛分娩」のほうが主流なんです。

無痛分娩の場合、「男性なら死ぬ!」とも言われるあの出産時の痛みが、なんと10分の1程度にまで軽減されるそうです!

でも、辛い思いをして産んだ子供だからこそ大事にしたいと思うこともあるでしょうし、どちらの分娩法を選択するのかは個人の価値観の問題ですよね。

他にも、水中分娩や計画分娩、ソフロロジー分娩など、分娩には様々な方法があります。たぶん、全く聞いたことが無い方法もあると思います。

ちなみに、分娩費用は大体30万円前後で、保険は利きませんので、出産前にはしっかりと貯金もしておきましょうね☆

分娩についてもっと詳しく知りたい人は、こちらのサイトを参考にするといいですよ〜

【参考サイト】分娩ガイド-自然分娩と無痛分娩・費用など

子宮筋腫

女性の5人に1人に発生!子宮筋腫とは?


皆さんは"子宮筋腫"って聞いたことありますか?

子宮筋腫というのは子宮にできることがある良性の腫瘍なのですが、なんと女性の約5人に1人に発生する病気なんです!


でも、慌てることなかれ(^^)


子宮筋腫が悪性化する可能性は約0.5%と非常に低いですし、筋腫が見つかったからといって絶対に手術をしなくてはいけないというわけではなく、多くの場合は経過観察でOKです。


ただし、子宮筋腫があることで生理痛がひどくなったり、不正出血が起こったりすることもありますし、お子さんを希望されている方の場合には不妊や流産・早産などのリスクもありますので、もし子宮筋腫が見つかったら、担当の先生にも今後の対応についての説明を受けて、きちんとケアしていきましょう。


もっと子宮筋腫について知りたい方はこちらをどうぞ。

【PCの方はこちら】 至急知りたい!子宮筋腫
【携帯の方はこちら】 子宮筋腫の全て




安全日と危険日

安全日と危険日

『安全日』と『危険日』というのは皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

端的に説明すると、『安全日』は『妊娠しにくい日』、『危険日』は『妊娠しやすい日』です。

具体的には、生理が終わって約2週間前後で排卵日がきますが、この時が一番妊娠しやすい時期、『危険日』です。

逆に、生理中やその前後は妊娠しにくい時期、『安全日』なのですが、生理が終わってすぐに排卵する場合もありますので、安全日だからといって絶対に妊娠しないというわけではありません。

『オギノ式』を開発した荻野氏も、「女性の身体には1日たりとも安全日など存在しない」と言っていますので、安全日・危険日はあくまでも参考程度にとどめ、基本的な避妊(ゴムをつけるなど)はちゃんとしましょうね。

もっと詳しく知りたい方にはこちらがお勧めです。

安全日・危険日


排卵と生理の違い

排卵と生理の違い

この前いただいメールの中で、"排卵"と"生理"を一緒だと勘違いされていた方がおられましたので、今回はその違いについて説明させて頂きますね。

 

「生理」

正式には月経。通常月に1回くらいのペースで起こる現象で、血が出たりPMSの症状が出たりします。

PMS(月経前症候群)についてはこちら

原因は子宮内膜が剥がれ落ちることで、妊娠すると生理は止まることになります。

 

「排卵」

排卵というのは"卵子"を放出することを言い、通常、生理と生理の間に起こります。

例えば生理周期が28日の人の場合には、生理開始後約14日前後で排卵が起こると考えられていて、この時期の前後がいわゆる妊娠しやすい期間"危険日"になります。

排卵の際にも生理の時と同様、おなかが痛くなったりすることがありますが、これは"生理痛"ではなく"排卵痛"と言います。

排卵痛について詳しいサイト

 

というわけで、排卵と生理は全く違うものですし、生理は"妊娠しない期間"、排卵期は"妊娠しやすい期間"と全く逆ですので、混同しないように注意して下さいね(・∀・)


不正出血と生理の違い

不正出血と生理の違い

みなさんは"不正出血"って聞いたことありますか?

不正出血とは、「生理以外の原因で、性器から出血する事」です。

不正出血の原因にはいろいろとあるようですが、かなり多いのがHの時に傷が付いてしまうこと。

ただ、まぁこれは原因がわかりやすいので、それほど心配はない(こともない!?)と思います。

しかし、不正出血の原因にはそれ以外にも、子宮筋腫などの病気が原因となっいる場合や、生理と生理の中間時、排卵の頃に起きる狠羇峇出血瓩箸いΔ茲Δ覆發里發△蠅泙后

そして、"妊娠"が原因の場合もあります。(精卵が子宮内膜に着床するときに起こる狠緇音出血瓩箸い錣譴詈が代表的なものです)

このように、不正出血には様々な原因があり、中には治療が必要だったり、特別な注意が必要だったりするものもありますので、明らかに生理ではない出血が見られた場合には早めに婦人科でみてもらうようにしましょうね☆

不正出血についてさらに詳しく知りたい方はこちらへどうぞ(^^)

不正出血の全て


コラム

妊娠前に歯の治療を済ませてきましょう!

妊娠をする前にはいろいろと準備をしておかなくてはいけないことがありますが、その中でも時に気をつけておきたいのが「歯」です。

なぜなら、妊娠中はお腹の赤ちゃんのことがあるのでレントゲンを撮るだけでも相当気をつかわなければなりませんし、もし歯が痛くなって治療が必要になったとしても、抜歯などの手術が行えない場合があるからです。

しかも、妊娠中は生活環境の変化やホルモンの影響などで、虫歯や歯周病が重症化しやすいんですって!

「妊娠性歯肉炎」という妊婦特有の歯肉炎まであるそうです。

さらにさらに、お母さんのお口の中が虫歯や歯周病になっていると、生まれてきた赤ちゃんにもその菌がうつって、子供も虫歯や歯周病などになりやすい体質になってしまうかもしれないんです!!

そうならないように、これから妊娠するかもしれないって人は、なるべく早く歯医者さんに行ってお口の中を健康な状態にしておきましょうね。

歯について勉強したいな〜という人は「歯チャンネル88」というサイトが詳しくてお勧めです。

このサイトでは歯科相談のコーナーもあって、妊娠中の歯科治療についての相談もたくさんあるので、こちらも参考になると思います。

虫歯歯周病などについては、妊娠している・していないに関係なく読んでおくとためになりますよ〜☆


PMS(月経前症候群)

PMS (月経前症候群)

PMS (月経前症候群)ってきいたことありますか?

生理前になるとよくお腹が痛くなったり、イライラしやすくなったりしますよね。あれのことらしいです。

参考サイト:PMS (月経前症候群)

上記サイトを参考にさせていただいたのですが、PMS になる人の割合は軽度の人も含めると9割以上!

確かに私もよくなりますし、生理前になっても何ともな〜い・・・っていう友人は10人に1人くらいのような気がしますから、ほとんどの女性が経験されているんでしょう。

原因はホルモンや遺伝だと言われているけれど、詳しい原因は分かってないそうです。

しかも、当然のことながら女性しか発症しない病気で、男性にはありません。

 

なんだかズルイ!悔しい(*`Д')

 

・・・と思うのは私だけでしょうか?


妊娠の初期症状〜妊娠兆候〜

いつ妊娠の兆候が分かるの?

妊娠の兆候が分かるのは、大体妊娠4〜5週経ってからです。

それまでは妊娠していたとしても、特に目立った兆候のようなものは見られません。

妊娠4〜5週というと大体次の生理予定日ですから、そろそろ生理が来るはずなのに、今月はなかなか来ないな〜と気になりだしたら、妊娠の兆候が見られないかどうかチェックしてみて下さい。

ただし、生理は風邪を引いたり、精神的に不安定だったり、あと人によって生理不順が起こりやすかったりもしますので、生理が多少遅れても妊娠だとは決め付けず、心配であればまずは妊娠検査薬などを使って検査をしてみましょう。


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【サイト名】
妊娠の兆候と生理前

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【説明】
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