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妊娠中毒症

妊娠中毒症になりやすい人

妊娠中毒症には、次のような人がなりやすいと言われています。

しかし、次の条件に当てはまるからといって必ず妊娠中毒症になるというわけではなく、あくまでも発症のリスクが増すということですので、ご自分の状態をよく確認し、リスクが高いと思われる人はより慎重に経過を観察するようにしましょう。

 

【初めての妊娠】

初めての妊娠時には、母体が妊娠に慣れていないためか、妊娠中毒症が起こりやすいと考えられています。

 

【高血圧の人】

血圧の高い人は、妊娠中毒症が起こりやすいと考えられています。また、遺伝的に高血圧の家系の人は、妊娠をきっかけに高血圧が発症するということもめずらしくありません。

 

【太っている人】

太っている人は妊娠時に母体に負担がかかりやすく、妊娠中毒症になりやすいと考えられています。また、もともとは太っていなくても、妊娠中の体重増加が大きい人も妊娠中毒症になりやすいと言われていますので、注意が必要です。

 

【高齢出産】

特に40歳を過ぎてからの出産の場合は、成人病のリスクが高まるのと同時に、妊娠中毒症のリスクも高まります。

 

【全身疾患を持っている人】

糖尿病や慢性腎炎、自己免疫疾患を持っているような人は、妊娠中毒症にもなりやすいと言われていますので、注意が必要です。

 

【多胎妊娠】

双子や三つ子などの場合には、通常の場合よりも母体に大きな負担がかかりやすくなるため、妊娠中毒症にもなりやすくなります。


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