尿検査(排卵検査薬)
尿検査(排卵検査薬)
排卵検査薬を使った尿検査は、一般的には妊娠したい人が子供が出来やすい日(排卵日)を知るために行なうのですが、これは妊娠の兆候を知るのに応用することもできます。
排卵検査薬による尿検査の原理は、排卵が起こると産生される「黄体ホルモン」の尿中の濃度を測ることによるのですが、通常この黄体ホルモンは、排卵〜次の生理にかけて徐々に減っていきます。
しかし、妊娠をしていると生理は来ませんし、黄体ホルモンも産生され続けます。
つまり、「もうそろそろ生理のはずなのになぁ・・・」という頃に排卵検査薬による尿検査を行なって反応があれば、かなり妊娠している確率が高いということです。
トラックバックURL
この記事にコメントする

