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排卵と生理の違い

排卵と生理の違い

この前いただいメールの中で、"排卵"と"生理"を一緒だと勘違いされていた方がおられましたので、今回はその違いについて説明させて頂きますね。

 

「生理」

正式には月経。通常月に1回くらいのペースで起こる現象で、血が出たりPMSの症状が出たりします。

PMS(月経前症候群)についてはこちら

原因は子宮内膜が剥がれ落ちることで、妊娠すると生理は止まることになります。

 

「排卵」

排卵というのは"卵子"を放出することを言い、通常、生理と生理の間に起こります。

例えば生理周期が28日の人の場合には、生理開始後約14日前後で排卵が起こると考えられていて、この時期の前後がいわゆる妊娠しやすい期間"危険日"になります。

排卵の際にも生理の時と同様、おなかが痛くなったりすることがありますが、これは"生理痛"ではなく"排卵痛"と言います。

排卵痛について詳しいサイト

 

というわけで、排卵と生理は全く違うものですし、生理は"妊娠しない期間"、排卵期は"妊娠しやすい期間"と全く逆ですので、混同しないように注意して下さいね(・∀・)


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この記事へのコメント
1. ed hardy   2011年05月21日 10:30
ありがとうございます。
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